言葉と幸せの関係とは!?幸せな人間関係に必要な考え方を紹介!!

人生

皆さんは何に幸せを感じますか?逆に何に悩んでいますか?悩みの中でも、特に人間関係について悩んでいる方は多いと思います。上司からの指導にイライラしてしまいストレスが溜まる。家に帰ったら奥さんの小言を聞き、夫婦喧嘩になってしまう。

 

今回の記事ではそんな人間関係に悩んでいる方は必見の内容となっております。そしてこの人間関係の悩みが解消すれば、仕事やプライベートでも幸せを感じる事が出来ます。幸せは人間が生きる上でなくてはならないものです。

 

この記事の内容を実践して頂ければ幸せを掴む近道になるのではないかと思いますので是非参考にして下さい。

自分に正直に生きる。自分の生きたい人生を生きる

まず、幸せについて考えてみて下さい。あなたの周りで幸せそうな人はどんな人ですか?お金持ちの人ですか??結婚している人ですか??自由な人ですか??どれも合っているようで少し違うと思います。
では幸せな人はどんな人か結論を言うと、自分に正直で自分の生きたい人生を生きられている人です。また、そんな人の人間関係の状態を考えると、明るくて誰とでも仲良くやっている人でもあります。つまり人間関係が上手くいっている人ですね!
では、明るくて誰とでも仲良くする為には何が必要なのでしょうか?言い方を変えると、良い人間関係を構築する上で重要なツールとは何なのでしょうか?これがタイトルにもなっている『言葉』となります。

感情をコントロールして言葉を選ぶ

多くの人達は、自分が思った事を言葉にします。とても綺麗な景色を見たら一緒にいる人に「絶景だねー」とか「来て良かったね」とか「連れてきてくれてありがとう」とか相手に対しても、可愛いと思ったら「今日も可愛いね」と正直に言えば、人間関係は上手くいきますよね?
それが普通ですし当然だと思います。では、この様な場合はどうでしょうか?上司から指導を受けたから言い返した。奥さんの小言が聞こえたら「何か文句があるなら言ってみろ!」と言いってやった。
どちらの例でも思いっきり言いたい事を言ったとします。感情と言葉が一致している状態はとても自分らしく正直に生きているので良いことですよね?自分の生きたい人生を生きている。自分の思った事を思った通りに言うとスッキリしますよね??
ですが相手の反応はどうでしょうか、、、人間関係を考えた時にこれだと仲良くなるのは難しいですよね?どうやら、プラスの感情の言葉は思った事をそのまま言っても良いみたいですが、マイナスの感情の言葉はそのまま言ってしまうと人間関係を壊してしまう様ですね。
そんな事は分かっていると言われてしまいそうですが、この原理を理解していない人が多いのは事実です。つまり何を言いたいかと言うと、自分が『感情により影響を受けて発した言葉』は相手にとって『言葉が感情に影響を与える』と言う事を伝えたいです。
結論としては、感情をコントロールして良いプラスの言葉を選べば、相手に与える感情への影響はプラスに作用します。簡単に言うと、思った事をそのまま言ってもいい結果とはならないので、ぐっと堪えて良い言葉を選んで発信しようということです。

感情と幸せの関係性。目的に合わせた言葉を選ぶ

この実践は最初は難しいかもしれません。特に発信元が相手の場合は、マイナスな感情と言葉が自分に影響を与えるのはマイナスな感情であるにも関わらずプラスの言葉を返さなければならないからです。コントロール出来るのは自分の言葉だけです。
相手の感情や言葉は元より、自分の感情ですら嫌と感じてしまうものは嫌でしょうから、やはりコントロールは難しいです。ですが、言葉だけは意識の問題ですので、選ぶ事が出来ると思います。
では、あなたがもしグッと堪えてプラスの言葉を返す事が出来たとします。夫婦の会話の例で、「あなた、なんで何度言ってもトイレの便座を上げたままにするの?ちゃんと下げてっていつもいってるじゃない?早く下げて来てよ!!」と言われたとします。
心では「それぐらい気づいたら自分で下げろよ!わざとか!?」と思うかもしれませんが、グッと堪えて「いつも俺のために厳しくしてくれてありがとう。すぐに下げてくるよ」と言えたとします。そうすると、自分の感情はどうでしょうか?
不思議と便座を下げて戻ってくる頃には、俺ってめちゃくちゃ大人な対応が出来るようになったな。というプラスの感情に変わる筈です。そうなのです『自分のプラスの言葉が自分に影響を与える』のです。そしてそんな自分の成長に喜びを感じることすらあるかもしれません。もちろんプラスの言葉には奥様も影響されて、その後の関係は良好となります。
逆に、心に思った「それぐらい気づいたら自分で下げろよ!わざとか!?」と言ってしまった場合はどうでしょうか?奥様が逆上して大喧嘩になるか、泣き崩れてもしまったら、、、後でものすごくマイナスな気持ち自分もなってしまうのです。そしてその時やってしまったと後悔するはずです。
結果が分かっているのなら、皆さんは言葉選びに迷うことはないはずです。上司の指導も同じです。上司から「ちゃんとやれって言ったのに何故出来ないんだ!」と言われた時に、「部長の言った通りにやりましたよ!」と言うのか「申し訳ありませんでした。以後気をつけます。大変恐縮ですが、もう一度どの様にしたら良いかご指導頂けないでしょうか?」というのかで自分の感情が変わります。
前者は上司が悪いので自分は悪くないという感情になり、人間関係の崩壊が始まります。後者であれば、素直な自分の言葉で感情も素直な方に向かっていきます。
しかし、この実践が難しいと最初に伝えたのは何故でしょうか?素直になれないのは何故でしょうか?それは素直になるのは相手の発言が正しくなくても、相手の発言を認めた気がするからです。負けた気がしたり損した気分になるのです。それに抵抗があるのです。勝ちたくなって感情のままに言い返してしまうのです。
ただ、ここで重要なのは相手との関係の目的が何なのかです。上司との関係や夫婦関係の目的は勝ち負けではないはずです。最初にお伝えした内容を思い出してみて下さい。
幸せな人はどんな人か結論を言うと、自分に正直で自分の生きたい人生を生きられている人です。また、そんな人の人間関係の状態を考えると、明るくて誰とでも仲良くやっている人でもあります。つまり人間関係が上手くいっている人ですね!
つまり目的は『良い人間関係を築いて幸せになる』これが真実です。
しかし、自分に正直になってないじゃないか?や結局言いたい事を我慢するのは自分の生きたい人生を生きている事になるのか?と言われそうですが、そんな人に考えて欲しいのは、目的と手段のすり替わりです。
何度も言いますが目的は明るく仲良く暮らせて幸せになる事であり、それがあなたが生きたい人生のはずです。その為の手段として言葉の選択のお話しをしているだけです。目的が勝ち負けであれば、是非相手の事を論破するべきなのです(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回お話ししたかったのは、人間関係の悩みで1番気をつけたいのが、相手の感情や言葉はコントロール出来ないので悩んでしまうが、悩んでも仕方がないです。
逆に自分の感情は100%コントロールするのは難しいが、言葉は意識する事でコントロール可能という事。そして、気をつけたいのは、相手のマイナスの感情の時に発信されるマイナスの言葉の時だけを特に意識をする!!ここで言葉の選択が出来れば『自分のプラスの言葉が自分に影響を与える』という結果につながる事を理解する。
タイトルの、言葉と幸せの関係とは、プラスの言葉が相手や自分にプラスの感情を与えて結果として幸せな人間関係になるという事。幸せな人生を築く為に1度実践してみて下さい。

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